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2009年 03月 15日
2008年 10月 06日
ITmediaでは、普段エンタープライズ系のコンピュータの記事などを時々書いているのだけれど、野生のオオカミの話題があってびっくり。 意外だったオオカミの好物 - ITmedia News 記事によると、カナダのオオカミがシカを襲うよりも、シャケを捕って好んで食べているとか。野生動物は楽に捕獲できるものはけっこう柔軟に食べるので、それほど驚く話しでもないのかもしれません。肉食の野生動物が、家畜を襲うのも楽に捕獲できるという同じ理由からでしょうし。 話はちょっと違いますが、日本では猫の餌と言えば魚ですが、もちろん魚があまり豊富に取れない地域では肉になるようです。まあ、ネズミを捕るのはどこでも同じようですが。 2008年 06月 19日
先日の朝日新聞には、4月に赤ちゃんが生まれたそうです。いまのところ4頭は確認できているとか。まだはっきりと数はわかっていないとか。当然、雌雄もまだでしょう。そろそろ巣穴から出てくるころかな。
2008年 03月 22日
ロッキー山脈北部に生息するハイイロオオカミが増えているようだ。その結果として、絶滅危惧種から外されるとか。現状、アイダホからモンタナ、ワイオミングの3州にかけて、推定1500頭が生息しているとのこと。 保護団体などは、絶滅危惧種のリストからの削除をしないように、政府に対して訴訟を起こすとのこと。今後の動向が気になるニュースだ。 米ロッキー山脈のオオカミ、絶滅危惧リストから外れる(CNN.co.jp) 2008年 03月 22日
東京動物園協会発行の季刊誌「どうぶつと動物園」に発表した飼育観察記や写真などで最も優れた作品に贈られる第43回高碕賞に、多摩動物公園南園飼育展示係熊谷岳さんのヨーロッパオオカミの飼育記録が選ばれたとのこと。 記事によると雌のモロが繁殖するまでには、けっこう苦労があったもよう。 高碕賞:ヨーロッパオオカミの飼育記録、多摩動物公園・熊谷さんに(毎日.jp) 2007年 06月 26日
6月16日に多摩動物公園にて、今年の赤ちゃんオオカミを確認してきました。 今年は3頭生まれたようです。すでに1ヶ月ほど経過して、元気に走り回っていました。 母親に咥えられて、放飼場に登場 ![]() ![]() 3頭が勢揃い。左の子は、たぶん肉を咥えています。 ![]() ![]() 3頭で母親のおっぱいにしゃぶりついています。 ![]() 2007年 06月 14日
多摩動物公園で、今年もヨーロッパオオカミの赤ちゃんが生まれたようです。詳細の情報は不明ですが、今年も放飼場に穴を掘ってそこに産み落としたらしいです。ときどき、加えて穴を移動する姿が見られるかもしれないとのこと。
2007年 04月 01日
タスマニアタイガー、別名でタスマニアオオカミとも呼ばれる。フクロオオカミとも。 1936年に動物園で死亡したのが最後となって、絶滅腫と言われてます。 その後も目撃情報はあるようですが、確証はいまのところはないようです。それが、2005年に撮影に成功したというドイツ人がいるとか。いろいろ疑惑はあるようだが、本人達は証明してみせると、ビデオ撮影に臨むようです。もしこれがみつかれば、紀伊半島の山奥でニホンオオカミもなんてちょっと期待してしまうかな。 タスマニアタイガーの撮影に成功と主張、豪州で論争 2007年 04月 01日
チョウセンオオカミのクローンに関する、いくつかの報道がでている。 すでに2歳になったようだ。どのようにクローンを作ったかというと、 実験犬の卵子から核を取り除いた後、ソウル大公園にいるチョウセンオオカミの体細胞をこれに注入し、受精卵を作った とのこと。あとは、受精卵を代理母の子宮に着床させ、出産という過程に。以下のリンクには公開されたクローンオオカミの動画もあります。 世界初のクローンオオカミ姉妹が2歳に 韓国 世界初の“クローンオオカミ”誕生 2007年 02月 26日
200年ぶりにニューヨークの川にビーバーが戻ってきたとか。 生物学者は「ビーバーの人口は増えているが、生息地は縮小している。ニューヨークの川で今後はもっとその姿が見られる可能性がある」 とのことだが、川がきれいになったから戻ってきたのだと楽観していいのだろうか。棲息域が狭まりしかたなくニューヨークにやってきたということはないのだろうか。 ビーバーが200年ぶりに出現と、ニューヨークの川に(CNN.CO.JP) 2007年 02月 13日
日本オオカミ協会会長、丸山直樹東京農工大名誉教授のインタビュー記事です。 個人的には、一度バランスを崩した生態系を、人間の力でコントロールするのはかなり難しい。予想通りの結果になるかはちょっと疑問、といったところでしょうか。とはいえ、日本の山にオオカミの姿が戻ってくるのは歓迎なのだが。 『食物連鎖の復元を』 食害防止に『オオカミ放て』論(東京新聞) 2007年 02月 08日
「オオカミがいた山 消えたニホンオオカミの謎に迫る」というテーマで、山梨県立博物館でオオカミに関する展示が行われている。期間は3月18日まで。 ・山梨県発見のニホンオオカミ頭骨(笛吹市 個人)狼絵陣羽織 ・ニホンオオカミはく製(東京大学農学部) ・ニホンオオカミはく製(和歌山大学教育学部 2/11-3/11の期間限定展示) こんなもの展示されているようだ。行ってみたいがちょっと遠いなぁ。 シンボル展示 No.008 「オオカミがいた山 消えたニホンオオカミの謎に迫る」 ニホンオオカミの謎に迫る 県立博物館でシンボル展(山梨日日新聞) 2007年 01月 31日
旭山動物園にオオカミの森ができるとか。 群れで疾走するオオカミの姿を見せる新施設 だとか。なんかすごそう。トラック状に放飼場を作って、内側から観察できるようにするみたいです。どちらにしても少しでも広いところだといいなぁとは思います。 オオカミの疾走間近に 旭山動物園、08年度新施設 2007年 01月 16日
少し前の北海道新聞の記事に、札幌円山動物園の再生計画のようなものについての報道があった。旭山に比べて入場者数が低迷する円山では、 1 動物のエサ代を負担する市民に、触れ合い体験の機会などを提供する「アニマルファミリー制度」の導入 2 オオワシなど道内の希少種を保護し野生復帰させる「北海道の野生動物復元プロジェクト」の取り組み 3 同園近くの円山原始林などと一体となった地域づくりを目指す「円山動物公園構想」 という3つを推進していくとか。1は多摩動物園でも似たようなことやってますね。気になるのは2番でしょうか。こういうのが、本来の動物園の重要な機能なんじゃないかとも思ったりする。 ちなみに、知り合いが円山動物園を舞台にした絵本を描いているので紹介しておきます。 おばけのマールとまるやまどうぶつえん けーたろう (著), なかい れい (イラスト) 出版社: 中西出版 (2006/03) ISBN-13: 978-4891151478 価格: ¥ 1,260 (税込) おばけのマールとゆきまつり けーたろう (著), なかい れい (イラスト) 出版社: 中西出版 (2006/12/8) ISBN-13: 978-4891151577 価格: ¥ 1,260 (税込) 2007年 01月 11日
じつは私はヘミングウェーの白鯨を読んでいないので、モビィー・ディックは知らなかった。 御蔵島はいまではドルフィンスイミングで有名ですが、そこを舞台にした物語。本のなかでは御蔵島ではななく巌蔵島となっていますが。 内容はAmazonの紹介など参照してもらえればと思います。自然環境の保護、保全といったことを考えたときに、まったく人間が干渉しないという「真っ白」と、それとは正反対で積極的に干渉というか開発をおこなっていくという「真っ黒」があるとしたら、あなたは自分のポジションはどの辺りにあると思うでしょうか。 私は白に近いグレーかなぁと。じつはこれ、大学時代に恩師や学友と飲んでいるときに恩師から「君はグレーだね。かなり白に近いグレー」と言われたのですが、後から考えてもたしかにそうだなぁと思っている次第。 この本の内容も、自然環境と人間の付き合い方のグレーな部分を表現していると思います。自然、野生というものとの人間の距離感をどうとっていけばいいのか。そんなことをあらためて考えさせてくれるのではないでしょうか。 オルカが好きな人も、イルカが好きな人ももちろんお勧めですが、そのほかの野生動物が好きな人もぜひ読んでみてはいかがでしょうか。登場人物の背景もそれなりに興味がそそられるので、飽きずに一気に読めると思います。 モビィ・ドール 熊谷 達也 (著) 出版社: 集英社 (2004/12) ISBN-13: 978-4087747362 価格: ¥1,785 (税込) 2006年 12月 26日
朝鮮日報に『ようやく日の目見た「クローンオオカミ」』という、先日のクローンオオカミ騒動の続報記事が掲載されている。 内容については、リンクを参照してもらえればいいのだけれど、掲載されている写真が、どうみてもオオカミ犬というか、犬顔なのだった。 2006年 12月 22日
今年捕獲されたツキノワグマは5000頭にものぼるとのこと。このうち9割が駆除された。環境省の予測では、生息数は1万頭あまりということはじつに半数近くが殺害されてしまったことになる。 このままいけば、数年のうちに絶滅危機状態に確実になりそう。 白神などの特定の地域だけにしか棲息しない動物になれば、あとは自然に減っていくのを見守るしかないのか。 ★奥山放獣を理解するのにおすすめの本 相剋の森 2006年 04月 21日
今年も多摩動物園のロボとモロに、赤ちゃんが生まれたようです。今月17日確認されたようですが、今回は放飼場で自然のかたちで出産したようで、現段階では性別や頭数ははっきりしていないとか。早い段階にこの目で確認したいところです。 しかしながら、多摩動物公園の放飼場は比較的広いとはいえ、昨年、今年と子供が増えさすがに手狭になることでしょう。すでに昨年生まれた子供の半分は別の動物園にもらわれていってます。今年の子供たちもいつまで親と一緒にいられるのでしょうか。 2006年 01月 23日
韓国、中央日報によると、ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授が2頭のクローンオオカミに成功と発表したとのこと。オオカミの耳の体細胞を用いてい、細胞を取り入れた卵子は犬のものを使っている。 日本で知床にオオカミを復活させたいといった活動があるが、その際には外来の種を入れるのではなく、クローン技術で再生された本来のニホンオオカミやエゾオオカミを用いたほうがいいかもしれません。とはいえ、クローン自体の是非はまた別の問題ではありますが。 関連リンク: 黄教授、2頭のクローンオオカミに成功(中央日報) 2006年 01月 11日
戌年ということで、多摩動物公園ではオオカミ関連のイベントがおこなわれている。3月14日までの日程で特別展「オオカミの素顔とは?」をウォッチングセンター内展示ホールで開催。骨格標本や等身大模型などが展示されている。2月12日(日)午後1時からは特別講演会「オオカミの話」を日本オオカミ協会会長丸山直樹氏がおこなう。 2005年 12月 12日
繁殖目的で、富山市ファミリーパークで生まれたシンリンオオカミの子オオカミが東山動物園に貸し出されたとのこと。この子オオカミは4月に生まれ、体長1m、体重40kgのオス。東山の3頭のメスのシンリンオオカミとの繁殖を目的とした貸し出しだ。 富山市ファミリーパークの残り4頭の子オオカミも、今年中には富山県外の動物園に搬出されてしまうとのこと。 私が名前を付けた(正確には、複数の人が同じ名前を応募した)多摩動物公園のヨーロッパオオカミの子オオカミ サンほか2頭は、浜松市動物園に行ってしまったようです。こちらは繁殖のためではなさそう。各地の動物園同士で繁殖のための貸し借りを実施したり、また、多摩の場合は個体数が増えて生息環境を考えての移動だったのでしょうか。とはいえ、1歳になる前に親から離されてしまうのは、かわいそうといえばかわいそう。 ちなみに、12月のはじめころには、多摩の残された子オオカミたちは、身体だけはすでに一人前に成長。母親のモロと一瞬見分けがつかないくらいに大きくなっていました。外見とは裏腹に、まだまだ行動は子どもで、父親のロボに怒られることもしばしばという状態。 ![]() ※多摩動物公園のヨーロッパオオカミ(2005年12月3日撮影) ![]() ※おそらく両親に躾られている状況 関連リンク: 希少種未来託す“婿入り” (中日新聞) 2005年 11月 10日
名古屋東山動物園に行ってきました。ここには3頭のシンリンオオカミがいます。当日はなぜかオスの1頭だけが2m四方程度の小さな檻にいて、残りの2頭(多分メスかな)が屋外の飼育場にいるという状態。多摩動物公園と違い、それぞれのオオカミの名前の表示などがないので、詳細は分かりませんでした。 なぜ1頭だけが隔離された状態であり、さらになぜこんな狭いところに入れられているのかもわからず。屋外の飼育場(多摩動物園の屋外飼育場程度の広さあり)とこの狭い檻のあいだには、もう少し大きな檻もあったので、こちらでもいいのではと思ってしまう。もちろんなにか意味はあるのでしょうが。 オスのオオカミは、狭い檻のなかをずっといったりきたりしていた。なんだかとてもイライラしてる様子だった。その日は天気もどんより曇り、雨もぱらついてきた状況で、見てるほうでもなんだか暗い気持ちになってしまったのだった。東山のオオカミは遠吠えをするとのことで期待していましたが、これも聞くことは出来なかった。 東山は、全体的に飼育のための檻が小さく、とくにネコ科の動物が多種いたのだが、なんだか窮屈そうだった。ムササビにいたっては、飛べる距離がせいぜい1m程度しかなく、皮膜を広げて飛翔するというよりは、足の力で跳躍しているようなものだったのも悲しい。 関連リンク: 東山動物園 ![]() ![]()
2005年 08月 03日
毎日新聞、北海道新聞の8月1日の記事によると、先日、世界遺産になったばかりの知床でタウンミーティングが開かれており、ここに米国イエローストン国立公園のクマやシカの研究者9人が参加し、同時に知床を視察するとのこと。研究者らは、札幌で開催されていた国際哺乳類学会に参加したあとで知床を視察する。 イエローストーンはご存知のように、カナダからハイイロオオカミを移送して繁殖させた経験をもっている。日本でも知床はエゾシカの食害などもあり、オオカミを導入してバランスをとろうという考えをもっている研究者もいる。知床では、いかんせん公園の面積が小さくて、導入後のコントロールが本当にうまくいくのかちょっと疑問も感じる。研究者の方々はこのあたりも考えてはいるようだが、当然経験のあることではないので実際に導入したとしても手探りで実験的に実施することになるだろう。 そもそも実際に導入できるかどうかは、まだまださまざまなハードルがありそうだ。 イエローストンと知床では、同じ自然環境でもその質の部分はまるっきり異なる環境だ。米国の研究者が知床を見てどう感じるのかは興味のあるところだ。 2005年 06月 27日
日経新聞によると、日本大学生物資源科学部の佐藤助手らが、ヒグマの毛のDNAを分析して個体識別することで、特定地域内の個体分布や頭数、移動状況などを推定できることを確認したそうです。残された毛であれば、採取するのに野生動物の個体にはストレスを与えることは少ないと予測できます。ヒグマのように捕獲することが大変な動物には、かなり有効かと思われます。 オオカミではどうだろう。うまく、毛を採取できるトラップを作ることができれば有効ではないだろうか。ヒグマの場合は、森や農地に網を仕掛けて毛を採取するようだ。野生動物の多くは、身体をなにかにこすりつける習性があるので毛を採集するのはそれほど難しくはないと思われる。しかしながら、行動範囲の広い動物では、トラップをどの範囲にどういう頻度で設置するかは試行錯誤が必要そうだ。 発信機を取り付ける方法は、どうみても動物にストレスを与えているとしか思えない。いっそいま流行のICチップを埋め込んでしまうほうがストレスはなさそうだ。その場合は、電波の届く範囲が限定されてしまうので、受信機の精度や設置数など現状の技術では解消できそうにない問題もある。しかしながら、携帯電話でのGPS機能の普及など野生動物の調査に応用できそうな技術はまだまだたくさんありそうだ。 関連リンク: 日本大学生物資源科学部 2005年 06月 15日
サンタフェで、ハイイロオオカミの遺伝的な多様性を保つために、ハイイロオオカミのPack(家族)を、別の地域に移動させたとのこと。動物は近親交配が進むと、繁殖力の弱い個体が生まれ、やがてその地域では絶滅してしまう。今回の措置はそれを避けるために、今年の初めに捕らえられていた2頭の成獣と3頭の子どもが移住させられたようだ。1998年から始まったこの計画は、最終的にはトータルで50頭のオオカミの移住がなされるようだ。 十分に人里から離れ、周囲には家畜も飼育されていないということなので、テリトリ争いでもない限りは、移住後のほうが彼らは幸せに暮らせるのかもしれない。しかしながら、このように人間の手で野生に干渉しなければいけない現状はあまり嬉しいものではない。 どんなにいい自然が残されていても、地域が分断されていては野生動物にとっては結果的に済みにくいところとなってしまう。自然の連続性がないと、鳥類以外は大きな距離を越えて交配することは不可能なのだ。しかしながら、大きな国土をもっている国だからできる野生生物管理、保護の活動だ。日本にオオカミを再びという案もあるようだが、その際には、永続的に連続した大きな野生空間が確保できるだろうか。ちょっと不安になる。 関連リンク: Wolf pack moved to remote area of Gila Wilderness(kpho.com) 2005年 06月 15日
ベルリンの動物園でもオオカミの赤ちゃんが公開されているとのこと。4週間の赤ちゃんが、よちよち歩いている動画が見られます。母親と思われるのは、かなり白い毛並みのオオカミ。 西ヨーロッパでは、オオカミはほとんどみられなくなっているとのこと。ドイツにおいても、小さなパック(群れ)がいるだけだそうだ。このままでは、絶滅危機がせまってくることに。 関連リンク: Berlin Zoo Shows Off New Wolf Cubs(NBC5.com) 2005年 06月 15日
5月24日の夜、MapleTownの速報によると、飼育していたグリズリーがハイイロオオカミを襲って殺してしまったとのこと。カナダはグラスマウンテンの保護区での話し。この事故は見物客の目の前で起こり、グリズリーの一撃でオオカミは死んでしまったとのことです。 もともと、グリズリーは親にはぐれたものを保護していたもの、ハイイロオオカミは映画の撮影などに使われていたとのことで半野生状態だったのでしょうか。しかしながら、自然界でこのようなことは起きるのだろうか。グリズリーがなんらか怪我でも負っていて、弱っていたところをハイイロオオカミが襲うなんていうのは想像できるが(正しい想像かはわかりませんが)、直接対峙するようなことはそうはないのではないだろうか。 研究者はどうしてグリズリーがオオカミを襲ったかを調べるとのこと。どうやって調べるのか大変興味があるとことだ。グリズリーに事情聴取しても、なにも答えは得られないだろうし。 食べるという行為以外で、滅多にほかの動物を襲わないのが野生動物の世界だ。一部、子どもが狩の練習をするなどの行為は見られるようだが、感情的にあるいは戦争のようなもっともらいしい理由をつけて相手を殺す動物は、人間くらいしかいない。 檻のなかで暮らすストレスなどが原因となってしまうと、動物園なども今後は動物たちの精神的なケアにも注力する必要性がありそうだ。 関連リンク: グラウスマウンテンのグリズリー、灰色オオカミを襲う(MaipleTownニュース) 2005年 06月 15日
さる6月11日土曜日に3月に生まれた5頭のヨーロッパオオカミの赤ちゃんの命名式が開催されました。といっても、私は参加していないのですが。 じつは、4月に赤ちゃんを見に行ったときに、名前を投稿してありました。そして、私が投稿した「サン」という名前が、一頭の名前になったということで、命名式への招待状が届いていたのです。当日は、あいにく参加できなかったので、命名式がどのように執り行われたのかは分かりません。どなたか参加した人がいらっしゃいましたら、ぜひそのときの様子を教えてください。参加できていれば記念品がもらえたのに。近くでいっしょに写真撮影なんていうのは無理だったか。 ちなみに、5頭の名前は、「ポロ」「ゾロ」「サン」「ロコ」「ミロ」。私がつけたサン以外は、みんな「ロ」が名前に入っています。父親、母親の名前からもらったことに。サンはなぜ... 招待状は、今月いっぱいなら無料入場券として使えるようなので、どの子がサンなのか確認しにいきたいと思っています。 関連リンク: TAMA-ZOO NEWS! Vol.141 2005年 05月 04日
北日本放送のWebページのニュースによると、富山市ファミリーパークで、先月産まれた、シンリンオオカミの赤ちゃんの子育ての様子をモニターで公開しているとのこと。ファミリーパークのホームページにはこの情報の掲載は見つけられなかった。 ここには、 カナダからやってきたオスのサスケ(1才)とメスのナナ(4才)の2頭がいるとのこと。この2頭の子どもでろう。多摩動物公園の子オオカミよりおよそ1ヶ月遅れて産まれたようだ。おそらく、4月16日の多摩動物公園のオオカミとほぼ同じくらいの大きさと予測される。あっという間に大きくなるので、お近くの方は早めにどうぞ。 関連リンク: シンリンオオカミ、子育てをモニターで公開(インターネットKNB) 富山市ファミリーパーク 2005年 05月 02日
お勧めのWebページを発見したので紹介する。闘う芸術家 宮川アジュさんが管理している、「戦え絶滅動物」というページ。地球上から消えてしまった数々の野生動物をご自身で製作した粘土とイラストで紹介している。ただたんに粘土の作品とイラストが掲載されているのではなく、しっかりそれぞれの動物の解説がなされているのだ。その上、個人的な思い入れや見解も紹介されており、作者の言葉とおり、「絶滅動物の事典的サイト」に仕上がっている。 哺乳類や鳥類だけでも世界ですでにこんなにもたくさんの動物が絶滅してしまったのかと、あらためて考えさせられる。サイト自体は、もっと気軽で楽しい内容になっているので、お勉強モードになる必要はない。掲示板には中学生や小学生からもたくさんの書き込みがあるので、子どもでも理解でき楽しめる。 オオカミについては、エゾオオカミ、ニホンオオカミ、ネブラスカオオカミ、ニューファンドランドシロオオカミ、フォークランドオオカミ、フクロウオオカミが紹介されている。このなかでは、ニューファンドランドオオカミがなかなかりりしくてお気に入りだ。 関連リンク: 戦え絶滅動物 |
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